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リファ フィンガーアイロン STとST 6の違い|前髪のお直しは細さと使える回数で選ぶ

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リファ フィンガーアイロン STとST 6のフル充電から使える回数目安の違いを表した比較イラスト

記事内では、型番を見分けやすく色分けしています。
ST(毛束1cmの部分セット) / ST 6(プレート幅6mm)

外出先で前髪やおくれ毛を直すアイロンを選ぶとき、STとST 6のどちらが自分に合うか迷いますよね。
この2台は、直したい毛束の細かさと、外出先で何回お直ししたいかを確かめると選びやすくなります。

選び方の目安

  • 生え際の短い毛やおくれ毛を細かく狙いたい方や、外出先で1日に何度も直したい場合は、ST 6が向いています。幅6mmの極細プレートと、約3分×6〜7回使えるバッテリーが役立ちます。
  • 前髪や毛先を毛束1cmずつつまんで整えたい方や、お直しが1日1〜2回程度の場合は、STが候補になります。充電時間は約2.5時間です。

※使用回数はフル充電・使用推奨温度15〜35℃・1回約3分のメーカー目安です。
どちらも小さな毛束の部分アレンジ向けで、コンセントにつなぐACアダプターは別売りです。

ひと目でわかるSTとST 6の違い

まずは、STとST 6の主な違いと共通点を一覧で見てみましょう。
本体の寸法や温度設定は共通ですが、狙う毛束の細かさや使える回数、充電時間に違いがあります。

比較項目STST 6
プレート・狙う毛束毛束1cmをつまむ指先サイズ6mm幅の極細プレート
約3分ずつ使う目安約3分×3〜4回(計約9〜12分)約3分×6〜7回(計約18〜21分)
フル充電まで約2.5時間約3時間
本体質量(キャップ・USBケーブル除く)約160g約150g
本体寸法(キャップ除く)約191×37×29mm約191×37×29mm
温度約160℃/180℃約160℃/180℃
ACアダプター同梱なし(別途必要)同梱なし(別途必要)

表のように、設定温度はどちらも約160℃/180℃の2段階で、指先型カーボンレイヤープレートを採用している点は同じです。
重さはST 6が約150gと10g軽いですが、本体寸法はどちらも約191×37×29mm(キャップ除く)で変わりません。

本体が小さくなったわけではないので、選ぶときはプレート設計とバッテリーの回数に注目してみましょう。

前髪やおくれ毛にはどちらが扱いやすい?

どちらのアイロンも前髪やおくれ毛の部分アレンジ向けですが、想定されている毛束の細かさに設計の違いがあります。

生え際や短い毛束を細かく狙うならST 6

おでこの生え際や短いうぶ毛、おくれ毛の細かなニュアンスを整えたいなら、ST 6が候補になります。
ST 6は幅6mmの極細プレートを採用しており、髪の間に入りやすいとがった先端形状をしています。

短い毛や少量の束をつまみやすい設計なので、細部を少しずつ整えたい場面に役立ちますよ。

毛束1cmずつ前髪や毛先を整えるならST

前髪や毛先をある程度の毛束ごとつまんで整えたいなら、STが扱いやすい設計です。
STは毛束1cmをつまむ指先サイズとして作られています。

前髪を少しずつつまんで自然なニュアンスをつけたり、毛先の動きを整えたりする部分アレンジに適しています。
なお、この「毛束1cm」は挟む毛束の目安であり、プレート自体の幅を表す数値ではありません。

ST 6なら髪全体も速く整えられる?

プレートが細いからといって、髪全体のくせ伸ばしが速くなるわけではありません。
幅6mmの極細プレートは少量の毛束に特化しているため、全頭を伸ばそうとすると挟む回数が増えてかえって時間がかかります。

どちらのモデルも小さな毛束の部分アレンジが中心です。髪全体のくせを短時間で伸ばしたい場合は、携帯用ではなく通常サイズのストレートアイロンを検討しましょう。
kataban-noteでは、全頭向けアイロンの選び方を解説した比較記事も用意しています。

外出先で何回直せる?バッテリーの違いと使い方

リファ フィンガーアイロン STとST 6のフル充電から使える回数目安の違いを表した比較イラスト
フル充電・15〜35℃でのメーカー目安。入り切りを細かく繰り返すと短くなります。破線の手鏡は回数目安の幅を表します。(イメージイラスト)

外出先でお直しするときに気になるのが、1回の充電で何回使えるかという点ですよね。
2台のバッテリー設計には、日常の使い方に関わる明確な差があります。

1回約3分のお直しなら何回使える?

使用推奨温度(15〜35℃)において1回約3分ずつ使う場合、STは約3〜4回(計約9〜12分)が目安です。
これに対して、ST 6は約6〜7回(計約18〜21分)使える設計になっています。

朝の移動後や昼休み、夕方など、外出先で1日に何度も鏡を見て直したい方には、ST 6の回数が心強い味方になりますね。

ただし、ヘアアイロンは電源を入れてプレートを温めるとき(昇温)に電池を多く消費します。
短時間の入り切りを何度も繰り返すと、目安の回数よりも早く切れてしまう点には気をつけておきましょう。

仕様の「最大20分・30分」と目安回数はなぜ違う?

取扱説明書には、最大使用時間としてSTは約20分、ST 6は約30分という記載もあります。
この最大値は、設定温度に達して約10分で自動オフになった後、プレートの温度が下がる前に再び電源を入れた場合の数値です。

毎回冷えた状態から立ち上げる日常のお直しでは、約3分ずつの目安回数(STは3〜4回、ST 6は6〜7回)を基準に考えておくと安心です。

フル充電にかかる時間も確認しておこう

空の状態から満充電になるまでの時間は、STが約2.5時間、ST 6が約3時間です。
充電時間は周囲の環境や電池残量によって前後します。

ST 6の方が早く充電できるわけではないので、前夜や出かける前に余裕を持って充電しておきましょう。

手持ちのUSB充電器は使える?つなぎながらでも使える?

どちらのモデルも、コンセントに差し込むACアダプターは付属していません。
購入前に、手持ちの充電器が使えるか、追加で用意が必要かを見積もっておきましょう。

本体の充電には5V・1.5A以上のUSB Type-Cが必要

本体の充電には、USB Type-C出力で5V・1.5A以上に対応したACアダプターが必要です。
ケーブルは付属のUSB Type-C to Cケーブル、または1.5A以上対応の市販ケーブルを使用します。

スマートフォンの古いアダプターなどでは出力が足りない場合があるため、定格表示を確かめておきましょう。

コードをつないで使うならUSB PD(9V・3A)が必要

コードをつないだ給電状態で使いたい場合は、USB PD準拠の9V・3A対応ACアダプターが必要です。
ケーブルは同梱のUSBケーブルがそのまま使えます(市販品を使う場合は3A以上対応のType-C to Cケーブルが必要です)。

充電用よりも高い出力が求められるため、給電使用を考えている方は対応機器を確認しておきましょう。

給電使用時の注意点

コードをつないで使う場合、使用中に本体のバッテリーは充電されません。
また、本体の充電中はアイロンの電源を入れて使用することができない設計です。
「充電しながら使える」わけではないため、使い終わったら電源を切ってきちんと充電しておきましょう。

買い替えや持ち歩きで気をつけたいポイント

STからST 6へ買い替える意味はある?

すでにSTを持っていて、前髪や毛先のセット感や外出先での回数に不満がなければ、無理に買い替える必要はありません。
本体の寸法や設定温度(約160℃/180℃)は共通です。

ただし、「生え際の細かな毛をつかみたい」「外出先でお直しする回数が多くて電池が足りない」というお悩みがあるなら、ST 6の幅6mm極細プレートと約6〜7回使えるバッテリーは乗り換える具体的な理由になります。
なお、現在お使いのSTが短時間で切れる場合、電池の経年劣化の可能性もあるため、製品仕様の差だけで判断しないようにしましょう。

本体が冷えてからキャップを付ける

どちらのモデルにも持ち運びに便利なキャップが同梱されていますが、熱いまますぐにキャップを付けるのは避けてください。
使用後は本体とプレートの温度が十分に下がったことを確認してからキャップを取り付け、ポーチやバッグに収納しましょう。

飛行機へ持ち込むときは事前確認と電池の取り外しが必要

旅行や出張で飛行機に持参する場合、コードレスアイロンはそのまま預けたり機内に持ち込んだりできません。
内蔵充電池を取り外した状態にすることで本体の持ち込みが可能になりますが、利用する航空会社や空港の保安部門へ事前の確認が必要です。

なお、取り外した充電池は預け荷物にできず、機内持ち込み手荷物として運ぶ必要があります。

選べるカラーバリエーションの違い

本体のカラー展開にも違いがあります。
STはホワイト(RE-AS-02A)やブラック、ピンクなど全7色が展開されています。

一方のST 6はシャンパンゴールド(RE-BL-04A)、シルキーピンク、ダークシルバーの全3色です。
好みのカラーがあるかどうかも、選ぶときの参考にしてみてくださいね。

まとめ:リファ フィンガーアイロンの選び方

条件別の選び分け

  • ST 6が向いている人:おでこの生え際や短いうぶ毛を細かく狙いたい方、外出先で1日に何度も直したい方
  • STが向いている人:前髪や毛先を毛束1cmずつつまんで整えたい方、外出先でのお直しが1日1〜2回程度の方、豊富なカラーから選びたい方
  • 今のSTを使い続ける人:現在の仕上がりや外出先での使用回数に不満を感じていない方

直したい毛束の細かさと、外出先で何回お直ししたいかを確かめれば、どちらが自分の生活に合うかが分かります。
普段の持ち歩きスタイルに合わせた一台を選んでみてくださいね。

RE-AS-02A ホワイト・本体単品

毛束1cmをつまむ部分アレンジに。フィンガーアイロン ST

毛束1cmほどをつまんでニュアンスをつくる、部分アレンジ向けのフィンガーアイロン STです。フル充電・15〜35℃で1回約3分のお直しが3〜4回ほどできれば十分という方に向いています。

毛束1cmの部分アレンジが主で、約3分のお直し3〜4回で足りる人に

RE-BL-04A シャンパンゴールド・本体単品

幅6mm極細プレートで細かく仕上げる、フィンガーアイロン ST 6

幅6mmの極細プレートを備え、前髪の細かな束や毛先をより繊細に形づくれるST 6です。フル充電・15〜35℃で1回約3分のお直しが6〜7回分あり、外出先でこまめに直したい方にも選びやすいですよ。

幅6mmプレートで細部までこだわり、お直しの回数も多めに欲しい人に

あなたの「ちょうどいい」が見つかりますように。
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